ラブアップルの歴史

1973年8月12日(日) 森之宮青少年会館小ホールで第1回コンサート
 開催しました。入場料は99円でした。

メンバーは府立今宮高校のフォークソングクラブのOBを中心に構成されていました。

その後、様々なホールやライブハウスで開催してきましたが、今は国際楽器の
 この
ホールがベースになっています。めちゃめちゃ無理を聞いてもらっています)

開催しない年があったり、1年に複数回開催したり、記録がないので何度やったのか
 事務局でもわかりません。

    ラブアップルのネーミング

ネーミングは当時のメンバーでプールの短大の英文科にいた友井恵子さんの
 思いつきをそのまま安易に採用しました。

ラブアップル」とはトマトの事で、チケットのデザインによく登場します。

    コンサートコンセプト

ほとんど誰も気にしてくれていませんが、毎年その年のコンサートコンセプトを
 実は決めています。

 今年は「捲土重来もしくはT氏の逆襲」

  『かつて歌った「レモントゥリー」。歯がたたない気がした。     
   今あの時の
PPMの年齢をはるかに超え、少しは人生も分ってきた。 
   愛器もモーリスからマーチンに。
今、あらためて歌ってみる。』  

 T氏は小島TUEO氏のTで、なんらかの事情で日の目をみる事のなかった楽曲を
 見事に復活させCDにしてしまった偉業もたたえています。

ラブアップル メモ
by
野田 拓