先日、長男がビンテージのギブソンのエレキベースと私の財産のトロンボーンを携えて
信州にクラブの合宿に旅立ちました。
私も、学生時代は毎年信州でマンドリンクラブの合宿に参加しておりました。
思えば、初期のラブアップルは合宿をして、シングアウトの練習をしたり、
花火をしたりということがありましたね。
懐かしい思い出です。PAMFの皆様のように我々もキャンプを企画しましょうか。

雨粒 その1

アルフィーの坂崎幸之助が参加し再結成された「フォーククルセダーズ」の事が
話題に
なっています。
思い返せば「拝啓、大統領殿」を最初に聴いたのが、フォークル版でした。

PPMの「L
eeserteur」を聴いたのはずっとあとの事です。
かつて心情的「ベ平連」シンパの中学生であった私は、
民音の高石友也を中心とする
コンサートによく出かけて行って、
和訳されたフォークソングを聴き、そして歌って
いました。
「時代は変わる」は高石版で初めて聴きました。
因みにベ平連の中心であった小田実の名著「何でも見てやろう」に
我が「あいるらんど」の原詩「汽車にのって」がでています。

閑話休題、新フォークルのアルバムが10月末にでるらしいのですが、
ネットなんかでも
反響が伝えられていて、PPMと共に私のフォークソングの
原点に位置する彼らの1度限り
の復活を喜んでいる今日この頃であります。

※文中Dの次のeにアクソンテギューが抜けています。

雨粒 その2

雨粒のひとりごと